「おこんナッツ」
〜 ナッツ について、田原総一朗
ナッツ(Nuts)とは、2014年にアメリカ合衆国でテロを起こしたテロリスト。テロ行為は未遂に終わったが、実は大韓航空の副社長と結託してテロを行ったことが発覚し、韓国を大混乱に陥れた。
来歴は一切不明の人物である。人種、国籍、何から何まで不明である。逮捕後、警察の尋問に対して一向に回答する気配はなく、黙秘を一貫している。もしかすると喋れないのかもしれない。
ナッツは全くの無名人物であり、アルカイダやイスラム国も「我々はそんな同志は知らない」という声明を出している。信仰している宗教も不明である。一説によれば中華系テロリストの落花生の兄弟ではないかとも言われているが真相は定かではない。
2014年、アメリカ合衆国でナッツは唐突としてテロを行い、国際社会を震撼させた。テロ行為が行われた航空機は大韓航空の航空機で、アメリカから韓国へ向かう途中であった。
幸いにも客室乗務員にナッツは取り押さえられて御用となり、航空機の乗員乗客の生命に別条はなかった。
ところが、事件後、実はこのテロ行為、乗客として同乗していた、大韓航空の副社長がテロに荷担、協力していたことが判明した。荷物検査をナッツが通過できたのも、大韓航空副社長が裏で根回ししたためである。事態は大韓航空の信頼性を揺るがすまでに及び、副社長は追及を受け、テロに荷担したとして逮捕された。
動機については不明だが、イスラム過激派のテロリスト達とは殆ど関係がないと言われている。関係筋の情報によれば、その昔ナッツは北米在住のリス科の動物に齧られるという暴行を受けていたことがあり、その報復の為にアメリカでのテロ行為に及んだのではないかと推測される。何故報復対象をリスではなく人間というサルにしたのかについては、哺乳類の区別がつかなかったからではないか、と生物学者は指摘している。
しかし、ナッツのテロ行為に大韓航空副社長が荷担した理由は永遠の謎となりそうである。一部関係者によれば大韓航空副社長こそが主犯でナッツはそのパシリにすぎないという情報も飛び交っており、予断を許さない。
ナッツが起こしたテロ行為を受けて、日本ではラッキョウや柿の種の不買運動が起こった。また、ペヤングがナッツへの協力を疑われ一時期出荷停止処分を下された。人権団体はペヤングの出荷停止処分を著しい人権侵害であるとして抗議する方針であり、安倍晋三に責任を取って内閣総辞職を要求する構えを見せた。