童貞番長(どうていばんちょう)とは、10代男子を対象とする教育者である。
ティーンエイジャーたちは日々、人類の種の保存のあり方を議論している。そして医学者や教育学者、学校教員たちは「性教育」として毒にも薬にもならない情報を発信している。もちろんティーンエイジャーは研究室にこもって学術論文を読みあさっている中高年の学者先生のことなんか眼中にない。それに対して、友人の兄や部活の先輩から情報を得ようとしても、それらの情報は単なる俗説であり、時には性病の感染や暴力、女性差別を助長することもありうる。そこでティーンエイジャーたちを正しい方向に導くのが童貞番長である。童貞番長自身も悩める少年たちと同年代であり、現場にいることを強みとして、学者先生が持っていない生きた情報を豊富にもっている。
ちなみに童貞番長自身は、結婚するまで清いままの体でいることを旨としている。
渋谷にいる10代後半から20代前半の未婚女性のうち赤い服を着ている人を対象にして計4545人に街頭インタビューを実施。「あなたは欲求不満ですか」と質問したところ、「いいえ」という回答は1件も得られなかった。また、原宿にいる10代後半から20代前半の未婚女性のうち赤以外の服を着ている人を対象にして計4545人に「あなたは欲求不満ですか」と質問したところ、「はい」という回答は1件も得られなかった。
以上から「赤い服を着ている女は欲求不満」といえる。
これまで3人以上の異性と性交渉経験がある10代後半から20代前半の未婚女性4545人の股間を観察してみたところ、全員に黒々とした毛の存在が確認できた。また、これまで性交渉経験があるわけないはずの10代未満の女児4545人の股間を観察してみたところ、全員にその黒々としたものの存在は確認できなかった。
時速2キロの三輪車、80キロのクルマ、マッハ2のジェット戦闘機に乗って腕を伸ばし手のひらでで外気をとらえたところ、三輪車では何の感触も感じられず、戦闘機ではそもそも失神してしまった。3つのなかではクルマが一番おっぱいに近い感触が得られた。