#author("2018-05-02T20:02:55+09:00","","")

#author("2018-05-06T14:44:27+09:00","","")

[[keywords]]

*manko まんこ マンコ [#uf55383f]

-マンコ
-女性器

|BGCOLOR(white): http://images.uncyc.org/commons/a/ab/Icon-not-under18.png|BGCOLOR(yellow): ''この項目には、18歳未満には有害な記述が含まれています。''&br;下の毛がまだ生えていない等の理由で情報入手に法的制約のある方は、お母さんに見つからぬよう背後の気配に細心の注意を払いつつ閲覧してください。[[Egachan Gallery>FrontPage]]の連中は、そんな面倒臭い検閲を行っておりません。|

まんこは女性器の別称。空想上の生物。関東州の方言である。

**概要 [#t330875d]
|http://images.uncyc.org/ja/thumb/3/36/Jmanko.jpg/200px-Jmanko.jpg|
|市販されているまんこ|
|http://images.uncyc.org/ja/thumb/0/02/Mancoo.jpg/200px-Mancoo.jpg|
|国家プロジェクトとして作り上げられた世界最大のマンコ。|

若くて美しい女の物は常に湿り気を帯びており、ヌルヌルとしてとても触り心地が良い。えも言われぬ高貴で甘い香りを漂わせ、舐めると口中に広がる深い味わいが非常に美味。ただし、ちゃんと洗っていないと1週間履いた靴下にクサヤを10匹包んでドブに捨てたような臭いとなり危険な刺激味に変貌する。まさに男にとって”諸刃の剣”とも言える。

公共の場では頭に「御」をつけて「御まんこ」(おまんこ、おんまんこ、ぎょまんこ、ごまんこ、みまんこ)と発音すると、「[[紳士]]的」「上品」且つ「高貴」な好印象を受ける。まんこを心より愛し尊ぶ[[日本人]]の美しい精神性が表れた丁寧語である。

尿道と[[膣>vagina]]という二つの穴を持つが、[[女性>women]]でも大きくなるまで[[膣>vagina]]の存在を知らない者も多い。「[[ちんこ>penis]]」が[[膣>vagina]]に入ることで初めて本来の威力を発揮する。

ヤッターマンとコーヒーとライターを合成する事で別形態のまんこが見られる。 さらには、オマーン国際病院などでも同じようなまんこが存在する。

「極付! お万の方」という曲は、積極的に狙ってまんこを連呼する変態ソングであり、manzoにとっては、実母の胎教ソングである。

**まんこと社会 [#kbf2b0c6]
[[まんこ>penis]]はちんこと比べ、[[差別]]的扱いを受ける傾向が強い。男性は自身の[[ちんこ>penis]]に「ジョニー」などと名付け、大切な息子として愛情を注ぐが、[[女性>women]]はまんこに対し「はなこ」と呼びかけたり、「私の愛娘です」という具合に人に紹介することは無い。これは[[女性>women]]がまんこを日常的に虐待している証左である。しばしば、[[女性>women]]が穿いているスカートの[[お尻>hip]]の辺りが赤く染まっていたりすることから、少なくともネグレクトが疑われる。

あるいは、「まん子」という名前であるとも。

''辞書''

小学生が国語辞書で調べた言葉のうち、最も多い言葉は「まんこ」であった(2005年文部科学省初等性教育特別審議会第三回報告による)。なお、中学生では「[[クリトリス>clitoris]]」である。現在、日本の大手出版社が発行している小学生向けの学習辞書のみならず、あの広辞苑にも「まんこ」の項目が無い。そのため、小学生が知りたい知識を得ることが出来ず、家族団欒の場で「ねえ、お父さん『まんこ』って何?」という質問が行われ、団欒が崩壊するという悲劇も年間数マンコの家庭で発生している。

小学生らで組織されているNPO法人「全国小学生・知りたいことは知りたい委員会」(小樽第二小学校・鈴木翔太幹事長)は「日本国憲法に定める、学問の自由の侵害であり、政府は全国の小学生に『まんこ』の真相を公開する義務がある」と主張している。

[[小学生]]らで組織されているNPO法人「全国[[小学生]]・知りたいことは知りたい委員会」(小樽第二小学校・鈴木翔太幹事長)は「[[日本国憲法]]に定める、学問の自由の侵害であり、[[政府]]は全国の[[小学生]]に『まんこ』の真相を公開する義務がある」と主張している。


児童生徒のみでなく、一般人にとってもこの語が非常に大きな知(痴)的関心・知(痴)的興味を呼び起こす事は、[[インターネット]]上の百科事典として極めて優れているこの[[Egachan Gallery>FrontPage]]においても、「まんこ」のアクセス数が非常に多く、「[[ちんこ>penis]]」よりも遅れて起稿されたにもかかわらず、そのアクセス数をしのいでいる事からも充分伺える。

''放送''

「まんこ」は放送禁止用語であるというのが一般的な認知であるが、例外がある。沖縄の湿地「漫湖」(ラムサール条約登録、やはり湿り気を帯びている)に関しては、放送しても良いという事になっており、[[NHK]]のアナウンサーなどは喜々として「まんこ」を連呼する。

しかしながら、陶器の万古焼きは元来『まんこやき』と発音したが、かつて午後7時のニュースで、男性のアナウンサーが「さて次は、万古(まんこ)焼きの話題をご紹介します」と言った途端、隣の[[女性>women]]アナウンサーが欲情して涎を垂らしながら、「あれええ〰、焼いちゃいやあ〰〰ん♡♥♡♥」と股間を押さえながら、猫撫で声を発してしまったという事件があった。それ以降再発防止対策として、無理矢理「ばんこやき」と発音するようになったのである。(あるクイズ[[ゲーム>game]]でこの読み方を問う問題が出たことがある)

「ピラミッドの石は300万個」などはそのまま放映されるので、[[NHK]]のアナウンサーはクフ王に感謝している。

一方、深夜の時間帯に放送していた「トリビアの泉」では「ヤキマンコ通りがある」(ロシアら辺にあるらしいけど、そこらへんは自分で調べてね☆)というトリビアにMEGUMIが「あれええ〰、焼いちゃいやあ〰〰ん♡♥♡♥」と股間を押さえながら、猫撫で声を発してしまったでも有名である。 蛇足だが、大ヤキマンコ通り、小ヤキマンコ通りもある。 女優紅萬子は、「どうも〜くれないマンコで〜す。名前だけでウケてま〜す」というツカミネタを持つ人だが、[[NHK]]出演時には「くれないマコ」に強制改名させられた。 また、[[NHK]]衛星放送の生放送でさくらが、「冷えはまんこの病気につながるんです!」と突如医療新説を発表。狼狽する加藤鷹とケンドーコバヤシを尻目に、「[[ばか>バカ]]! [[ばか>バカ]]! まんこ!」と再度絶叫。1分間放送中断の後、さくらが座っていた席には熊のぬいぐるみが置いてあった。

そういえばAKB48のガチャピンがおまん小豆茶を「おまんこまめちゃ」と読みかけて放送事故になりかけたとか。

''わらべうた''

全国の小学校で歌われているものの、うち蓋し有名なものとして『ロンドン橋』の替え歌がある。

 ウルトラマンの子ども、子ども、子ども  ウルトラマンの子ども、ウルトラまんこ

誰にでも直に歌えるところから、スーパーマン、アンパンマン、ヤッターマン、ガッチャマン、デビルマン、キン肉マン、ストレッチマン、キッコーマン等リフレインは多い。

''地域性''

また、西日本地域ではまんこを必要以上に忌避しなくて良い。 同一の菓子を東西で「バイオマンスナックコーン」「バイオまんこーンスナック」と呼称していたのは有名。

''[[インターネット]]上など''

ネット内では、「[[女性>women]]」という代名詞として「まんこ」を使用することが度々見受けられる。

これは[[蔑称]]として取られることも多く、「フェアリーと呼んでほしい」と言う[[女性>women]]もいる。

また、[[アダルト>adult]]系[[コンテンツ]]では[[女性>women]]=まんこであるため多用される傾向がある。

ただしこの場合も男性を[[ちんこ>penis]]と呼ぶことは少ない。

**故意ではないまんこの使用 [#pf0bad5c]
前述のウルトラマン、特にウルトラマンコスモスや、数を数える時の何万個という言葉の中には「まんこ」という言葉が含まれているため、故意に「まんこ」と言おうとしなくても、「まんこ」と言ってしまうことがある。 このことから、「まんこ」という言葉は意外と日常に溢れているということが分かる。

また、早口言葉の実践中に誤って発言してしまい、気恥ずかしい思いをした女子アナもいる。

「『にゃんこ 子にゃんこ 孫にゃんこ』って言ってみて」&br;
「まんこ 子まんこ 孫まんこ」

さらに、外出先から戻った人に「おかえりンコ!」と言って迎えると、大抵の場合、外出先から戻った当事者は故意ではなく、まんこを使用した挨拶をすることが有識者らから報告されている。 ただいまんこ!!!

最近では、quim_underconstruction↓っと名乗る人物が現れているが、彼は本名から捩ったものであり、英語の意味でのquim(まんこ)ではないと主張しているため、今のところ故意ではない

**説話 [#oca1df39]
近代の説話に以下のようなものがあり、さる文豪の遺作ともいわれている。

生前絶倫を謳われながら、三十歲台半ばの妻を残して逝った、さる実業家の年忌法要の時のことである。本堂での法要が済み、参列者全員で裏手の墓所に赴き、順に線香をあげて合掌をし、いよいよ未亡人の番がきた。

彼女は涙を拭き取り、徐に歩み寄ると、いきなり着物の裾を捲り上げて下半身を剥きだし墓石に性器を押し付け、そして言った。

「みんなは、線香しか上げていないけど、貴方、私はその十倍を上げますからね。嗚呼、久し振り…」

**存在しない説 [#m77c0158]
|http://images.uncyc.org/commons/thumb/7/7a/Awabinnbinn.png/200px-Awabinnbinn.png|
|実はまんこの正体と目されている物体。識者の間でも研究と論議が日夜続けられている。右側は未使用品、左側は使いすぎて黒ずんだもの。|

しかし、その一方で「まんこ」は実際には存在しない、空想上の物体ではないかという説も一部で有力である。その理由は以下の通りである。

-[[女性>women]]は絶対に「まんこ」を見せたがらない上に、不自然なほど異常に隠す。そして、尋常ではない嫌がり方をする。そして、女子小学生ですら見せるのを嫌がる。
-実物の「まんこ」を見たことがあるという情報は存在するが、そのいずれもがイケメン、金持ち、口達者という全く信用できない生物からの伝聞に過ぎないため、立証できない。
-アダルトビデオでも「まんこ」の部分には必ずモザイクがかかっており、我々は「まんこ」を目にする事が出来ない。
-アダルトビデオのうち、無修正ビデオなどは高価なアワビを編集で女性器に見せかけている。そのため、ビデオの値段が高い。また、海がシケて不漁の場合はビデオの値段も跳ね上がる傾向にある。
-日常生活で「まんこ」という言葉をひとたび発すると、法律で禁じられた行為であるかのような嫌悪の視線を受ける。しかも、公共放送でも「まんこ」は放送禁止用語となっている。

まんこの存在については世界中の学者が疑いの目を持っていたが、2008年6月、ついにハーバード大のサンデル教授がまんこが地球上に存在しないということを証明した。サンデル教授の証明は、少なくとも69次元以下の空間ではまんこは存在しないことを示すものだった。この証明により世界中の童貞が救われ、またこの事実が科学界に多きな影響を与えたことからサンデル教授は同年、ノーベル平和賞、ノーベル医学賞、フィールズ賞を受賞した。

**まんこ隊列事件 [#h82d2a47]
|http://images.uncyc.org/ja/thumb/4/44/ExtremeTorchRelayInNagano02.jpg/200px-ExtremeTorchRelayInNagano02.jpg|
|”まんこ隊列事件”の全貌。世間を震撼させ、警察幹部のクビが飛ぶ 痛ましい事件となった|

エクストリーム・聖火リレーin長野において、日本警察がこの隊列を使い、聖火リレーの妨害を防いた。 沿道から見る限りは普通に聖火を守っているようであったが、マスコミの中継ヘリから見た[[映像]]はまんこそのものであった。 民法各局はほとんどの局がこの様子を中継したため、まんこが朝のお茶の間に露になり、世間に大きな衝撃を与えた。これは、日頃行動を抑圧されている警察官が、合法的なウップン晴らしとして確信犯的に行ったものである。なお、この事件で警察庁長官が引責辞任、長野県警本部長は懲戒免職、長野県警警備部長が4階級降格の上、乗鞍岳駐在所に左遷されるなど警察の歴史に大きな傷跡を残した。

**おまんこ絶叫事件 [#w1ecdf6c]
タレント松本明子は、テレビ番組で落語家笑福亭鶴光に騙されて「おまんこ!」と叫び、その後下ネタ系要注意タレントに昇格している。

**沖縄県に於ける呼称 [#c322e931]
沖縄県の方言では、まんこのことを「''ほーみー''」と称する。

その起源は14世紀半ば、まだ沖縄が''琉球''と呼ばれ、かつ統一王朝も樹立していない時代にまで遡る。 当時、モンゴル帝国が建国した元王朝が、紅巾の乱および朱元璋が打ち立てた明王朝により危機的状況に陥り掛けていた。15代皇帝の恵宗(トゴン・テムル)は、何れモンゴル文化が明王朝に否定され全く失われてしまうのではないかと危惧し、ならばとその知識を有する者を他国へ逃して、各国で密かに文化を伝承させるという方策を打ち出したである。

選出された伝承者らには、明側に万一捕えられた場合に証拠になるからと、内容は明文化せず口伝のみで伝えるよう定められた。モンゴルには元朝発足まで文字の習慣が無く、元々口伝で全てを伝承してきた経緯がありそれ自体は問題ではなかった。しかしながら、元朝に仕える有識者・役人のほとんどが中華圏の人物であったことから、純然たるモンゴル文化の識者は少なきに過ぎたのである。やむなく[[女性>women]]からも伝承者が選出されたのであるが、琉球に派遣された者は正にそれであった。

彼女(名称不明)は琉球の当時最大勢力であった北山王国へ辿り着くや、使命を全うしモンゴル文化を口伝していった。その際、オイラト族出身であった彼女は、部族に伝わる歌唱法「ホーミー」をも伝承させたのである。だが、ホーミーが独特な歌唱法であり誰にも習得叶わなかったこと、唯一それを習得叶った人物が王朝の庶族の者であり、やがてその者と伝承者たる[[女性>women]]が婚姻したことから下衆な者達は、「さぞや夜伽にて良き歌声を響かせておられるのだろう」などと囁き合ったという。それが「女性器 = ''ホーミー''」という認識を生じさせ、何時しか一人歩きしていったのである。

その後、北山王国は南山王国ともども15世紀初頭に中山王国の尚氏により滅ぼされる。それに伴い伝承されたモンゴル文化も絶えてしまった一方、「女性器 = ホーミー」という認識だけは民間を通して琉球国内に定着していった。それが日本の領土となった現在も方言として残っているのである。(民明書房刊 『泳げ!!騎馬民族』より)

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